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藤原山、平ヶ岳

谷川岳巻機山から連なる太平洋と日本海を分ける中央分水嶺は、
この山頂で東へ屈曲し、藤原山、平ヶ岳へと続く。また、
同山頂が群馬県の北限点となっている。源流部までは解明できなかった。
1954年(昭和29年)の調査によって、水源は大水上山の三角形の
雪渓であることがつきとめられた[1]。県境の本谷山、大水上山、
剣ヶ倉山に囲まれる利根川源流部は利根川源流部自然環境保全地域に指定されている。

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